
「三井の晩鐘」がある金堂近辺で、家族が仲睦まじく遊ぶ。
こういう景色を見ると、つい撮ってしまう。
灯籠に隠れ、ムードを壊さないよう、
僕はそっとカメラを向ける。
まるで自分が住職になり、家族を暖かく見守っているような気分だ。
暖かくなると、子供を連れてお出かけする人も多いのでは。
三井寺は、大人も楽しめる、大津のお出かけスポット。
あと少しすれば、桜が咲く。
PHOTO: M,arai
Leica M3 SUMMICRON 50mm

一家で祈る。彦根から来たという。
かるたの聖地「近江神宮」。
「ちはやふる」効果で女性客を中心に遠方から来る人も多い。
3・11には全国で多くの人が祈った。
日本人が忘れてはならない、いや、忘れられない日である。
「生かされている」ことを心して・・・。
Photo:K.Matsuzaki
DMC-GF1 f1.7 1/400

3月9日は「びわ湖開き」。
春の扉を開く「黄金の鍵」が光を反射しながら漂う湖面。
約30隻の船が賑やかに湖上をパレード。
本格的な春はもうすぐ・・・。
Photo:K.Matsuzaki
DMC-GF1 f4.5 1/640

いよいよ、びわ湖の観光シーズンが到来。
本日、盛大に「びわ湖開き」が行われた。
ミシガン、今日はたくさんの乗客を乗せて、疲れたろうに。
今夜はゆっくり休んで。
おつかれさま。
PHOTO: M.arai
Leica M3 SUMMICRON 50mm

最近越した住居の近く。
中央2丁目の喫茶るんるんの前で置物のように佇む猫様。
「入るの?入らないの?」とでも言いたげに、
朝日を浴びて細くなった瞳で「じーっ」とこちらを見つめます。
翌日もカメラを向ける。が、
不機嫌そうにさっさと逃げてしまいました。
「入んない人には撮らせないわよ。」
去りゆく背中がそう言ったような。。。
今朝はモーニングをいただくとします。
Photo:K.Matsuzaki
DMC-GF1 f3.2 1/3200

大津を南北に駆け巡る、二両編成の列車といえば、
もう分かるはず。
ここは京阪石坂線、別所駅。
近くには大津商業高校、大津市役所があり、
滋賀らしい、のんびりした癒しの光景に出会える。
午後の柔らかな光に包まれたとき、
皇子山公園の森から、ひょっこり顔を出す。
この瞬間に、僕は何度癒されたことだろう。
石坂線は、市民に愛され、100周年を迎える。
これからも撮り続けたい被写体だ。
電車を中心におき、それを包み込むような構図で狙う。
こういう景色には、セピア調が似合う。
PHOTO: M.arai
Leica M3 SUMMICRON 50mm

浜大津港に現れた大きなテント。
全国を巡回する「ハッピードリームサーカス」の大津公演だ。4月7日まで開催される。
幕を隔てたあちら側には非日常の華やかな世界が広がる。
外では「大車輪体験」も。
Photo:K.Matsuzaki
DMC-GF1 f2.5 1/2000

モダンにデザインされた浜大津の港を歩く。
ひっそりと佇む、「謎の木」を見つけた。
この木なんの木、気になる木~♩
日立のコマーシャルで有名な、あの木を思い浮かべる。
大津に居ながら、ハワイを感じたい。
そんな願いを込め、シャッターを切ると、
すこし軽やかな気持ちになった。
きっとこんな謎や、些細な幸せが
大津にはたくさんあるはずだ。
みなさんの周りにも
大津の謎があったら、教えてほしい。
PHOTO: M.arai
Leica M3 SUMMICRON 50mm

3月3日、びわ湖毎日マラソンが行われ皇子山陸上競技場を発着点とする琵琶湖畔、瀬田川沿いのコースをランナーが駆け抜けた。参加選手は海外招待選手7人、国内招待選手7人、一般参加選手282人にペースメーカー6人を加えた総勢302人。沿道では多くの市民が「頑張れ〜!ファイト!」と声援を送った。
Photo:K.Matsuzaki
DMC-GF1 f1.7 1/3200